PC自作始めて、10年超。3年ぶりのブログ再開となりました。
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Dell Streak で遊ぼう ~やっぱりやりましたw~
2011年08月25日 (木) | 編集 |
昨日、無事復旧したStreak。このまま普通に使おうかと思いました。そう1日だけ。しかし、翌日注文しておいたブツが次々と届きました。

     

まぁ、あれですね。こうしろと仰りたいんですね!

bunkai1

まだエラーも吐いてないんですが、折角なんで内部のSDカードも交換しておきました。交換後の画像でなくてすみません。ちょうど、アクセス可能なSD・SIMカードの真横ですね^^

bunkai2

そして、そのままカバーをはめて電源ON。もちろんこの時はまだ両サイドのネジは絞めてない状態です。上記のメッセージのあと、通常起動をし、約5分程度でホーム画面になりました。この後、再度リカバリーを行い、無事分解前の状態まで戻りました。最初に刺さっていたSDは予備となりましたね^^

bunkai23

分解動画や、その後の手順等、いろいろなサイトの情報にお世話になりました。偉大な先人の知恵が公開されていなければ、いくらなんでもスマートフォンを分解するなどという暴挙にはとてもでれなかったと思います。ひとつあるとすれば DELL だからやろうと思う気になったのか?w

もし、これからやむなく(またはやる気満々で)こうしたことをしようと思う方のために、自分なりに感じた注意点を2点ほど上げておきたいと思います。

 1.ガラス面サイドをこじ開けるときは、まずは両側とも右上を浮かすような感じにケースオープナーをこじいれ、その後慎重に両面テープをはがして下さい。全体的にきれいに剥がそうと思いながらやってましたが、少し、塗装部をはがしてしまいました。

 2.本体とカバーを分離する際、動画ではカバー下部にもネジがありましたが、本機はサイドのネジが5本だけでした。また分離したときに電源・カメラ・ボリュームボタンは本体で抑えられているだけでカバーとくっついていないため、乱暴に扱うと部品をなくす恐れがあります。

変な意味で結構遊べる DELL Streak それにしても、結局ホームボタンなどの点滅は治りませんw

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Dell Streak で遊ぼう ~完全復活!・・・微妙~
2011年08月23日 (火) | 編集 |
昨日、購入して5日目のStreakが逝ってしまわれ、奇跡の生還を果たしました。が・・・2つほど困った事態が発生しておりました。その2つとは・・・

 1.root化の解除
 2.ホームボタン周りの3つのボタンが定期的に点滅する。


というものでした。最初のroot化解除は長々と記事を書いた割には実はSIMフリ化にもテザリングにも影響を全く与えておらず、我慢すればなんとかなるというレベルです。が、アプリケーションのバックアップなどで重宝している Titanium Backup PRO Key ★ root が使えなくなってしまうのは結構辛いものがありました^^;

しかし、今日帰っていじっていると、どうしても入れなかったリカバリーモードに入ることができるようになっていました!いつものようにカメラボタンを押しながら電源ボタンを押してもうんともすんとも言いませんが、試しにと、電源ボタンを押して通電した瞬間にカメラボタンを押し、そのままカメラボタンを押しっぱなしにしていると、fastbootモードに入ることができ、そのままStreakMod Recoveryまで進むことができました。

これで、root化後すぐに取っておいたバックアップファイルを復元し、無事root化が復活しました^^やはり、少しの手間は惜しまずバックアップはとっておくべきですね。

問題なのは次の点滅で、これは初期・root化後等いろいろとリカバリーもしてみましたが、一向に改善していません。ググるとシステムアップデート後などにこうした症状が出ているみたいです。今後も良い情報があれば積極的に試してみたいと思います。元が4800円の端末だと思うと、結構好き放題やってますねw

最後に、昨日までずっと消えなかったSBロゴ。今は完全に消えました・・・もうsoftbankの手を離れたというフラグですか、これは・・・


Dell Streak で遊ぼう ~文鎮化からの生還~
2011年08月22日 (月) | 編集 |
昨日、「root化成功しました~!」という記事を書き、スクリーンショットを撮ったあともしばらく放置してあったStreakをリブートすると、以下の画面で固まりました ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

softbank

白戸家のお父さんが怒ったか、はたまたSBロゴの背後から輝り返しを発しているように見える孫さんの呪いか?いずれにしてもファストブートモードもリカバリーモードもどっちも効かず、しばらく電源を外したままにし、SIMもSDカードも外したままで起動してみても同じ、辛うじて効くのは電源ボタンのみという状態でした。

これは店舗に持っていくしかないのか?と考えましたが「root化、SIMフリ、テザリング可」状態のStreakをそのまま持って行ってもあかんだろと思い、いろいろ調べたところ「これだ!」と思える動画を発見しました。

 Dell Streak 分解動画  http://youtu.be/vxcib-ricec

これを参考に内部SDカードの交換で復帰した人もおり、なんとかなりそうだとトルクドライバーやSDカードを発注。これでダメならマジ文鎮だな~、などと考えながら、今日はお休みだったため引き続き色々検索。すると2chスレにこんな方法が!すこし長いので全文引用させていたがきます。

レンガ化解除の手順

1.下記サイトから、streakflash.zipをダウンロード、展開する。
  ttp://dellstreakhacks.com/dell-streak-leaked-froyo-beta-is-leacked-and-we-have-it.html
2.OS(Windows限定)に合ったドライバをインストールする(DPInst.exe)
3.Streakの電源を切り、バッテリーを抜く。
4.USBケーブルを指し、VolumeUpボタンを押しながらPCにつなぐ
5.不明なデバイスが認識される
6.デバイスマネージャから選択し、ドライバの更新を選択、検索せずにインストールするドライバを選択する。
7.全てのドライバを表示し、"Qualcomm HS-USB Diagnostics 9002"ドライバを選択、インストールする。
8.QDLToolを起動し、Deviceに認識されてることを確認し、Runを押す。
9.5分ほどでレストア完了。
10.USBケーブルを抜いて本体の電源を落とし、バッテリーを装着する。
11.Fastbootモードに入れるようになってるはずなので、amssから順にインストール

私の場合、結果的には11の手順は抜きに、SBロゴで固まる状態から脱却することができました^^

分解・・・やってみたかったかも(いずれできるはず)


Dell Streak で遊ぼう ~ビルド17957をroot化しよう~
2011年08月21日 (日) | 編集 |
それでは、昨日の記事にありましたように今回はDell Streakのroot化導入について書いていきたいと思います。

本当は購入した当日、いきなりビルド17957へのシステムアップデートをしなければあまり苦労せずにroot化できたんじゃないかとも思いますが、今思えば旧ビルドでroot化をした後でシステムアップデートとか大丈夫なんだろうか?などとも思いますので、一手間はかかりますがお付き合い下さい^^

root化するための事前準備は前回の記事を元に既に完了済であるとして、そこから先の作業について以下のような流れで実施します。

 1.fastboot モードでの起動
 2.StreakMod Recovery の導入
 3.システムのフルバックアップ
 4.SuperUser権限の導入 → root化完成!


まずは1のfastbootモードでの起動です。DellStreakの右側面にある電源ボタン等の配置は、左から「ボリュームアップ」「ボリュームダウン」「電源ボタン」「カメラボタン」になっていますよね。

その中でカメラボタンを押したままで電源ボタンを押して起動して下さい。起動したら電源ボタンは離しますがカメラボタンはそのまま押しっぱなしでしばらく待つと英語のメッセージの後に以下の画面が出てきます。

mod1

この画面上にある「FAST BOOT」という文字をタップすると、「wait for USB FastBoot detect....」という文字が画面左下に出てきます。そうなったらStreakとPCを接続して下さい。以下の文字に変わります。

mod2

これでPCとファストブートモードで繋がっている状態となりました。ここからコマンドプロンプトでの編集でも構いませんが、入力ミスなどで何度か蹴られたこともあったため、今回は2つのバッチファイルを作り、それを実行して次の段階に進んでいきたいと思います。

 fastboot-windows -i 0x413c flash recovery recovery.img

上記をテキストなどにコピペ保存(私はrecoveryとファイル名を付けました)。拡張子を「bat」に変更しバッチファイルにした後に昨日インストールしたAndroidSDKフォルダ内の「platform-tools」内にコピーして下さい。その状態でダブルクリックするとStreakの画面が以下のようになります。

mod3

これでStreakMod Recoveryを起動する準備ができました。

次の段階に進むため、一度Streakを再起動することになりますが、今度は次のバッチファイルを作成します。私はrebootとファイル名をつけました。同じく、AndroidSDKフォルダ内の「platform-tools」内にコピーして下さい。

 fastboot-windows -i 0x413c reboot

上記のリブートバッチをダブルクリックした後、すぐにStreakのボリュームアップ・ダウンボタン両方を押したままにします。しばらくすると再起動し4項目のリカバリーメニューが現れるので、その段階でボタンから手を離して構いません。

その中から 「2. Software upgrade via Update.pkg on SD Card」 をボリュームボタンで選び、カメラボタンを押すと「!」付きのDELLのロゴが出てきますので、その状態で電源ボタンを押して、以下のメインメニューに進んで下さい。

logo2

ここからすぐにroot化することも可能ですが、今回はその前にシステムのフルバックアップもとっておきたいと思います(白ロムじゃないからな~^^;)。なお、ここでもボリュームボタンがメニューの選択、カメラボタンが実行となっています。フルバックアップを取る際は上記のメニューから

 adbanced → nandroid → Full backup

と辿り、フルバックアップ実行します。この作業についてはrootを取った後に色々設定が一段落ついた後、もう一度実行しておいたほうがいいと思います。カスタムROM導入等、弄り前提の機種なので保険はちゃんとかけておきましょうというわけですね^^

そして、2記事に渡って続いたDell Streakのroot化もいよいよ大詰めです。手順は以下のとおり

 ・メインメニューからapply sdcard:update.zip → choose zip from sdcard とたどる
 ・準備編でmicroSDのルートに入れておいたSuperuser.zipを選択実行
 ・Yes – Install Superuser.zipを選択実行
 ・Install from sdcard complete.と表示されたら戻るボタンを押し、reboot system nowを実行


再起動が完了したら、アプリケーション一覧を見てみましょう。一覧の中に以下のソフトが導入されているはずです。

 ・SuperUser

  superuser

長い手順となりましたが、以上で終了です。お疲れ様でした^^



Dell Streak で遊ぼう ~準備編~
2011年08月20日 (土) | 編集 |
昨日、亀三兄弟(なんか実際にもあったような気が・・・)の記事を書きましたが、その中でまずは親亀である「SoftBank Dell Streak 001DL」の検証記事を何回かに分けてUPしていきたいと思います。まずは、記事の最終形がこちらです。

streak

購入から間もなく、まだまだ弄るところはあると思いますが、既に違和感満載のホーム画面になっていますねw

今のスマフォにこうした機能を求めている方も多いのではと思いますが、この画面に至るまで、短期間といえども結構大変な作業もありました。そうした中で、先人として多くの大変有益な情報を上げてくださった方々にこの場を借りて感謝いたしますm(_ _)m

それでは、まず今回導入したかった項目について列記します。

  ・Dell Streak のroot化
  ・SIMLockフリー化
  ・テザリング機能の実装


この中で、今日はまず root化 の項目について事前準備するものについて説明していきたいと思います。なお、SuperOneClick等の導入が可能な方についてはこの記事は参考にならないと思いますのであしからず。今回の root化 は現行のビルド17957で導入したものです。

1.Android SDK のインストール及びパスの追加
 まずはこの作業から。今回の記事にあるスクリーンショットもAndroid SDKをインストールすることにより撮っています。ここの詳細については以下のページを参照してください。
 
 【初心者向け】Android SDKインストール手順 2011年1月版!(windows版)

 ここにある手順通りにすれば確実にパスを通すところまでいけると思います。最後にコマンドプロンプトでPATHコマンドを入力して、通っているかどうか確認するといいですね^^

2.Dell Streak ドライバの導入
 次にStreakとPCを接続しての作業となるため、ドライバを導入します。

 ドライバおよびダウンロード 対象のシステム Tablet Streak

 4つあるファイルの中から Dell Dell Mobile Sync powered by Nero Android 2.2 をインストールして下さい。

3.StreakMod Recovery の導入
 以下のページの中から recovery-v0.3.2.7-DoctorWFix.zip をダウンロードしてください。

 StreakMod Recovery

 解凍後のフォルダ内にある「recovery.img」ファイルを、Andorid SDKをインストールしたフォルダ内の「platform-tools」フォルダ内にコピーして下さい。このリカバリーファイルから起動することにより、Streakのroot化や、カスタムROMの導入、またシステムのフルバックアップ・リストア等が行えます。

4.fastboot の導入
 今回、私がroot化を導入する際に、ここでつまづき苦労しました。本体の型番等で成功・失敗があるかもしれません。私はこちらの「fastboot-windows」を導入し、root化に成功しました。

 Dell Streakのroot化手順

 上記ページの中から私はビルド4399(Superboot r2)をダウンロードし、解凍後のファイル内にある「fastboot-windows.exe」ファイルを、3と同じくAndorid SDKをインストールしたフォルダ内の「platform-tools」フォルダ内にコピーして下さい。

5.SuperUser の導入
 最後に、root化の仕上げともいうべきSuperUserの導入です。

 SuperUser (直リンです)

 ダウンロードした「superuser.zip」ファイルをStreakに挿しているmicroSDカードのルート(直下)にコピーして下さい。

root化への準備編だけで結構な分量になってしまいました。が、どのファイルも必要なモノばかりです。次の記事ではいよいよ Dell Streak のroot化をUPしていきたいと思います^^


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